【第71回 日本良導絡自律神経学会学術東京大会 参加報告】

初めての東京での症例報告でしたが、非常に貴重な経験となりました。

以下、院内掲示ポスターより抜粋。

 

この度、2019年の10月の台風19号の影響で延期となっておりました、

「第71回良導絡自律神経学会学術大会」へ2020年2月9日(日)に出席し、

症例報告をして参りました。

 

一般口演の演題は「末梢性顔面神経麻痺に対する良導絡の一例

として、急性期の顔面神経麻痺には鍼灸治療が有効であることや、

良導絡自律神経調整治療が有効であるとの結果となりました。

 

2019年の7月に札幌でこの発表をしたところ学会内で好評となり、

初めて東京で発表する機会を頂けたことに非常に謝しております。

 

医師から直々の意見やアドバイスを頂き大変勉強となりましたし、

他、大先輩の講演や会長講演も聞くことができ、有意義な学会となりました。

 

今後も数々の症例を経験・研究し、あなたの健康のお役に立つと同時に、

微力ながらも日本の鍼灸業界への発展に貢献していきたいと思います。

 

吉井俊貴